プロフィール

和田充弘 / Mitsuhiro Wada

1978年、宮崎県生まれ。12歳から吹奏楽部でトロンボーンを始める。
1997年、大学進学を機に沖縄へ移住。
吹奏楽部では学生指揮を務め、ジャズ研究会ではAcid Jazzからフリージャズまで幅広く活動。
2000年、琉球大学医学部保健学科修了。
看護師として勤務する傍ら、那覇市内のジャズクラブでの演奏活動を行う。また、オリオンビールCMに自作曲「High High! / 南国ドロップス」を提供。
2007年、element of the moment結成。これまで5枚のアルバムをリリースし、国内各地や台湾のジャズフェスティバルに出演。
2010年、沖縄から東京へ活動の場を移す。ボサノバトロンボーンカルテット「LizarBone」、金管choroバンド「Choro’n’POW」、Rath trombone duo unit「アラスカ」など、ジャズやブラジル音楽を軸にした演奏活動を行なっている。
また、小野リサ、MISIA、大橋トリオなどのアーティストサポートの他、Pedro Miranda、Nelson Sargento、Toninho Geraes、Silverio Pontes等ブラジル人アーティストの来日公演に参加している。

演奏動画

バンド

サポート

リモート動画

“Cheguei” – Pixinguinha Arranjo e Clarinete / Nailor Proveta Piano / Makiko Yoneda -Grupo Cadência-

使用楽器

  • Bore : Medium 0.525” (13.34 mm)
  • Bell : Yellow Brass 8″(203.50 mm)
  • Slide : Nickel silver
  • Valve : Hagmann
  • Tuning Slide : Gold brass
  • Leadpipe : 31AN